急成長するベトナムでの海外研修

Facebook にシェア
LINEで送る

チャイナ・プラスワン を求めて、日本政府や日本企業の目が東南アジアにシフトしています。政治的・経済的に日本との結びつきが益々深まりつつあるのが、タイやベトナム。そんな動きを反映してか、この数ヶ月で立て続けにベトナムでの海外研修のお問合せをいただいています。

期間は2週間といった短いものから、3ヶ月、1年以上と長いものまで様々。海外進出の前段階のさらに前段階といった目的から、現地語ができる人材を長期的に育てたいといったご要望までいろいろです。

ベトナムで近年躍進している日本企業は食品メーカーやIT企業など。日本で販売されるゲームソフトの7〜8割はベトナムで製造されおり、製造拠点としての役割も果たしていますが、日本食品が売れ初めているなど、マーケットとしても大きな成長をみせているベトナムです。また、数学に強い優秀な若者が多いことから、人材供給の可能性も大きな可能性を秘めています。

経済は急速に発展しているものの、引き続き社会主義国家であることから、ビジネスを展開するにも時間がかかる場合があります。特に時間を要するのが官公庁の許認可を得ること。それでも有力な人脈があれば解決することも多いベトナム。そのようなベトナムで暮らし、学び、人々を知ることが、まず研修にあたっての基本事項となります。

ICCでは、語学研修、現地でのベトナム企業・官公庁訪問、ベトナムの人々との交流会、市場視察などの研修アレンジを承っております。ご興味がありましたら、ぜひお問合せください。

海外研修先として注目を集めるベトナム

海外研修先として     注目を集めるベトナム

 

 

出発前オリエンテーションで実感する英語力

Facebook にシェア
LINEで送る

先日、今秋より海外研修に出発する専門商社の方々を対象に、出発前オリエンテーションを実施しました。

午前中は全体オリエンテーションと英語による模擬授業を全員で実施。8名の若手社員を北米各地の別々の研修校に派遣する予定ですので、午後はそれぞれ個別のオリエンテーションを行いました。

英語の模擬授業では、北米の大学付属英語研修機関で行われているビジネス英語のクラスを、ICCアカデミーのネイティブ講師が提供。120分の授業では、コミュニケーション表現やマーケティング用語に触れた後、ビジネスケーススタディを行いました。2グループに分かれて海外飲料メーカーの日本マーケット戦略についてブレインストーミングとディスカッションした後、グループ毎にプレゼンテーションも行う実践的なクラスです。

海外研修参加者ということで、すでにTOEICで高得点を持っている方ばかりでしたが、実際のコミュニケーションとなるとかなり難しいのが日本人の弱点。皆様なんとか頑張っておられましたが、終了後の感想は、ほぼ全員共通で、「言葉が出てこなかった・・」というもの。自分の考えを述べるには英語力も必要ですが、その前に「自分の意見を論理的に述べる」ということ自体に慣れていいない方が多かったようです。

これから参加する海外研修で「何が必要か。何を身につけるべきか」がこの授業を通じて明確になった様子。一人ひとりが力をつけていくことが、企業の発展や日本の未来につながるはずです。研修修了後の半年〜1年後にもし同じ授業をやったら、どのような成長が見られるだろう、などと想像しながら締めくくったオリエンテーションでした。

企業人に必要な意見を述べる力をアップ

企業人に必要な       意見を述べる力をアップ

 

 

国内で本物の英語力を

Facebook にシェア
LINEで送る

英語力や国際感覚を磨くには、実際に海外で学び、暮らし、働く経験することが最も近道だといえます。

ただ、実際には、海外研修や派遣留学を実施できない事情の企業・法人も数多くあると思います。それでもビジネスのグローバル化にともない、海外の取引先の開拓、交渉、契約など英語が必須となる業務に直面する場面が数多く発生しています。

国内にいながらにして、しかも業務を続けながら、英語力を向上させるにはどんな方法が有効なのでしょうか?

もしTOEICスコアを伸ばしたい等のスコアアップのための勉強なら学習教材を使っての自己学習でも十分対応可能でしょうし、日常的な業務のやりとり(電話を取次ぐ、メールを書く、来客対応、書類作成)であれば、手軽に利用できるオンライン英会話やオンデマンド教材、一般の英会話スクールでも真剣に取り組めば力を伸ばしているかもしれません。しかし、相手の出方を見ながら交渉をする、相手のプレゼンテーション内容について議論を持ちかける、契約に関わる重要書類を読み込む、などの業務が必要になれば、上級レベルの本物の英語力が必要となり、きちんとしたトレーニングを一定期間受けないとなかなか身につかないでしょう。

先日、あるIT系企業の方から、TOEIC800点以上の社員複数人の英語力をさらに引き上げたいとのご相談を受けました。TOEIC800以上あっても通訳なしで契約を結ぶ、などといった業務はなかなか難しいとのこと。そこでICCが運営する英語スクール、ICCアカデミーの講師に相談し、講師を職場に派遣しての上級ビジネス英語研修のご提案をさせていただきました。ICCアカデミーは、これまでも生命保険会社、金融機関、小売り、メーカーなど様々な法人向けに講師派遣型のビジネス英語研修を実施。講師経験10年以上のビジネス経験のあるベテラン講師が、海外研修に引けをとらない質の高い英語研修を、リーズナブルな料金で研修を提供しています。

国内での企業向け英語研修の詳細についてはこちらからお問合せ下さい。

ビジネス経験のあるベテラン講師が指導する英語研修

ビジネス経験のあるベテラン講師が指導する英語研修

 

 

 

 

国際都市シンガポールで経験するインターンシップ

Facebook にシェア
LINEで送る

グローバルビジネスの拠点として、勢いづくシンガポールと香港。

特にシンガポールは、自由主義経済が発展し、治安が良く、英語が使えるビジネス都市として、日系企業をはじめ多くの外資系企業が拠点を構えています。金融、IT、バイオ等、様々な産業が急速に成長しているシンガポールでは、様々なタイプの海外研修を実施する場としても注目を浴びています。

英語・中国語の語学研修、MBA等のビジネスプログラムはもちろん、ICCではインターンシップをアレンジすることも可能です。

先日、あるメディア会社の方より、短期海外研修のご相談を受けました。シンガポールで語学(英語)を1ヶ月学び、残り1ヶ月を現地のメディア会社でインターンシップをする短期海外研修です。インターンシップは日系企業ではなく、現地企業となりますが、コミュニケーションがとれる英語力があればOK。シンガポールでは人口の7割を中華系が占めますが、ビジネスでの共通語は英語。中国語ができなくても業務に問題はありません。

中華系だけでなく、マレー系、インド系、欧米系と多様な人種が混ざり合うシンガポール。職場のダイバーシティ・マネジメントを体感するという観点においても、シンガポールでのインターンシップは非常に魅力あるものです。

シンガポールでのインターンシップ・海外研修のお問合せはこちらから。

シンガポールのIT企業でインターン

シンガポールのIT企業で  インターン

 

 

グローバル化に必要な大学職員向け海外研修

Facebook にシェア
LINEで送る

平成24度に文部科学省が国内42大学を対象に、グローバル人材育成推進事業を採択しました。

しかし、これらの42大学だけでなく、いまやすべての日本の大学にとってグローバル化は必須課題。ひとつには国内少子化のため海外から留学生を受け入れるため、もうひとつは国内の日本人学生をグローバル社会で活躍できる人材に育てるためです。グローバル化するにあたり、英語ができて国際教育に精通した職員を採用する動きが、昨年から活発化していますが、すでに在籍する職員をグローバル化要員として育成する動きもあらたに出てきました。

そんな中、先日、ある学校法人から海外研修の企画の依頼を受けました。

留学生の受け入れが盛んな欧米の大学の学生サービスを見学するだけでなく、実際に職員業務を体験するインターンシップもできるという海外での研修内容です。弊社のイギリス、オーストラリアの現地オフィスは大学キャンパス内にありますので、研修実施に好都合な条件が整っています。

特にオーストラリアは、高等教育機関在学者のうち留学生が占める割合が欧米圏一の33・4%となっています(アメリカ 6.1%、イギリス27%、日本3.8%)。これはオーストラリアの大学の学生サービスが充実し、学生満足度が高く、各国へのマーケティングと学生募集が成功している証しといえます。

大学職員向けの海外研修の詳細はこちらからお問合せください。

多国籍な学生が集うオーストラリアの大学

多国籍な学生が集う    オーストラリアの大学

2ヶ月でTOEIC200点アップ! フィリピン英語留学

Facebook にシェア
LINEで送る

先月、フィリピンの英語学校が37校来日して、大規模なフェアが東京・新宿で開催されました。

フィリピンに留学!?

まだまだ、驚く方も多いと思います。しかし、英語は公用語のひとつであり、小学校の授業から英語で行うフィリピンでは、国策により高い英語力を持つ人材が育成されています。現在、フィリピンには500以上もあると言われる英語学校。そこではネイティブに引けをとらない質の高い英語講師が、朝から晩まで集中的にプライベートレッスンを提供し、短期間で生徒の英語力を飛躍的にあげる英語教育が行われています。

効果は欧米留学よりも高いうえに、そのコストは1/5。

すでに日本の多くの企業、楽天、東京ガス、大阪ガス、ソニー、パナソニック等が続々とフィリピン英語研修を自社の海外研修として導入しています。大学でも明治大学を始め多くの大学が導入。今年は2万人もの日本人が英語を学んでいるというフィリピン留学。海外研修先のニーズとして、ますます伸びていくに違いありません。

ただ、いいことずくめのように見えますが、問題点は治安。学校や寮は安全なエリアにありますので勉強するには問題ありませんが、決められたエリア外で旅行や課外活動をするには決して適した国とはいえないようです。

よって英語力を身につけた後は、その成果を試す場所として、「フィリピン英語留学+シンガポールの企業でインターンシップ」などの組み合わせで、研修効果を最大限に引き出すプランがおすすめです。

研修の詳細についてはこちらからお問合せください。

マニラで一日12時間の授業を行う老舗英語学校

マニラで一日12時間の授業を行う老舗英語学校

本格派ビジネス留学をシアトルで受講中

Facebook にシェア
LINEで送る

現在、大手メーカーより2名の中堅社員の方が、IBPプログラムに企業派遣の海外研修生として参加しています。IBPとは、ICCが1989年より提供する1年間のビジネス留学プログラム。欧米の大学で英語やビジネスを9ヶ月間学んだ後、現地企業で約9ヶ月のインターンシップを行い、まさに真のグローバル人材を育成するプログラムです。

4月よりIBPワシントン大学コースに参加しているこの2名の方ですが、現地での授業はもちろん、NPO法人や教育機関でのボランティアワークにも積極的に参加し、充実した海外研修生活を送っているとのレポートが弊社シアトルオフィスよりあがってきました。ボランティアワークは英語力の向上だけでなく、現地のコミュニティを知り、コミュニティの一員として現地の人々を理解するのに最適な活動です。

夏以降は、本格的なビジネスの授業も受ける予定。どんな展開になるのか、この海外研修やインターンシップの経験が彼らのキャリアにどれほどの影響を与えていくのか、今後が楽しみなお二人です。

IBP研修校であるワシントン大学

IBP研修校のひとつ、ワシントン大学

 

 

厚労省の海外進出奨励金をご存じですか

Facebook にシェア
LINEで送る

海外進出を考える事業主に、グローバル人材の育成を支援する奨励金制度があります。

海外への事業展開はしたいが、人材育成へのコストを抑えたい、という事業主の方には一考の余地ありの制度です。対象は正規雇用者を海外留学または海外出向する際の助成で、年間上限100万円までの学費と75万円が厚生労働省から支払われるというもの。海外未進出の事業体という制限等はあるものの、行き先によっては育成コストの大部分をまかなうことができそうです。

詳細は、こちらから

 

平成25年度中の応募が必要になります。

企業・法人様向けブログをスタートしました!

Facebook にシェア
LINEで送る

法人の人事・研修ご担当者向けにブログをスタートしました。

海外でビジネスができる人材を育てたいー。

ICCでは、そんな人事・研修ご担当者様のニーズにお応えできるような情報を掲載していきたいと思います。

グローバル人材の育成方法は、企業様ごとにそれぞれ異なり、様々な方法があると思いますが、有益なヒントが得られるようなブログにしていきたく、本日スタートいたします!