New! マレーシア・ペナン島での短期グローバルエンジニア養成プログラム始動!

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この度、マレーシア・ペナン島での短期グローバルエンジニア養成プログラムが新たにスタートします。

このプログラムは、英語を苦手と感じる方々が、英語や海外を身近に感じグローバル人材となるためのファーストステップ研修です。(英語力不問!)

 「英語授業」+「理工学系 大学授業」+「企業訪問」= グローバルエンジニア

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プログラム概要はこちら

※プログラムは18歳以上の学生を対象としていますが、法人研修事業部では、(例えば20代の若手社員向けに)下記のプログラムを組み合わせるなど、柔軟にカスタマイズが可能です。(エンジニア以外も方もご活用頂けます。)

<組み合わせ可能なプログラム>

  • 出発前の英語&マインドセット研修
  • 英語研修(2週間~)
  • インターンシップ(4週間~)

「詳しい話を聞きたい」、「より年齢層の上の研修プランを提示して欲しい」などのご要望がありましたら、下記よりお問い合わせ下さい。折り返しご回答差し上げます。

https://ssl.iccworld.jp/form/request/input/corporate/

28.5マレーシア昼街

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ところで、なぜ今マレーシアなのでしょうか?

企業が求めるグローバル人材(英語力 X 考動力 X 異文化適応力)を東南アジアの中心の一つ、マレーシアで身につける魅力はなんといっても、欧米留学と同じようにクオリティの高い環境で英語が学べるのにコストが半額!という事にあります。ここで、今回はマレーシアで研修するメリットをもう少し詳しくご案内します。

マレーシア研修の特徴は大きくわけて5つあります。

特徴1: リーズナブルな授業料&生活費! マレーシアでは滞在費・食費や授業料が、欧米に比べると約2分の1から3分の1で済みます。例えば、マレーシア・クアラルンプールの交通費とイギリス・ロンドンの交通費を比べると・・・・

  • 【クアラルンプール 交通費】  電車: 0.7~2.8RM (20円~75円)、モノレール :1.2~2.5RM(32円~65円)、タクシー 初乗り2km: 3RM(約80円)
  • 【ロンドン 交通費】バス1回 £1.5 (約240円)、地下鉄 £2.4〜(約380円〜)、タクシー 1.6Km £ 5.6~(約900円~)

つまり、同じ費用で欧米の2倍以上の期間&充実した研修を受講することが可能になります。

特徴2: 欧米留学と同じクオリティの環境で英語が学べる! マレーシアは英語が一般に通用する英語圏。またダブル・ディグリー制などアメリカ、イギリス、オーストラリアに母校を持つ、欧米系の大学や英語語学学校が盛んで、そういった学校では本国と同じ英語学習カリキュラムで、さらに、学校のノウハウや欧米ならではの学生参加型の授業などの雰囲気も同じです。また国を挙げて留学生を歓迎しているため、質の高い教育機会が広く留学生に対しても開かれています。

特徴3:  経済発展が著しい!熱気あるグローバリゼーションに触れる! 2020年に新興国入りを目標に掲げ、高度成長を続けるマレーシア。成熟社会の日本にいては体験できない、熱気あるグローバリゼーションの環境の中で学ぶ事の意義は計り知れません!

特徴4: 多様性を学ぶ!アジアに精通する! マレーシアはマレー系(約67%)、中国系(約25%)、インド系(約7%)、その他多くの先住民族からなる多民族国家。それぞれの民族が独自の文化や宗教、言語を堅持しつつも、多民族を許容しあう「寛容性」、「多様性」がマレーシア最大の強みです。研修生がどんな文化的背景を持つ人とも臆せずコミュニケーションがとれる、真の意味での国際感覚を身につける環境があります。

特徴5: 安定した政治&治安◎ 現在、政府が推進する「ひとつのマレーシア」というスローガンのもと、民族や宗教の違いを乗り越えた国民一丸となった取り組みがなされているマレーシア。また、非常に温厚で笑顔あふれる人が多く、インフラも他のアジア諸国に比べると整っているため、外国人にとっても非常に住みやすい国です。実際に、2015年の世界平和度指数ランキング(イギリスのエコノミスト紙が分析)では、マレーシアはアジアで4番目の治安の良さを誇ります。

7位 カナダ、8位 日本9位 オーストラリア

24位 シンガポール、28位 マレーシア46位 インドネシア

94位 U.S.A、141位 フィリピン、143位 インド、124位中国 

シンガポールのように物価が高くなく、フィリピンのような治安に対する不安を感じずに、熱気あるアジアの経済成長の波に触れられる。そんなバランスの良さがマレーシア海外研修が注目される所以ですね。

マレーシアでの海外研修に関心がある方は、是非ご検討ください。

https://ssl.iccworld.jp/form/request/input/corporate/

社名変更のお知らせ

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「世界中が、成長のステージになる」

一人でも多くの人が、「異文化体験」を通して人として大きな成長を遂げること。

このあらたな思いを礎に、2016年3月1日、株式会社テンプ総合研究所から「株式会社ICCコンサルタンツ」に社名を変更したことをご報告申し上げます。

また、これに伴いまして、社名ロゴも変更いたしました。

新ロゴ

ICCをモチーフにした3本のストライプは、お客様の人生の広がり(成長)を表しているとともに、企業が発展し続けていく姿を現しています。

 

なお、留学事業の屋号である「ICC国際交流委員会」は変更いたしません。事業内容、所在地、従業員に変更もございません。

人種を含めたあらゆる違いを受け入れ、多様性を楽しむ、活力あふれる社会の実現をICCは目指しています。

皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

New ! 食ビジネスの視察研修 in シンガポール

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新しい商材を探している、食ビジネスに関わっている皆様向けの視察研修をスタートしました。

 

題して、

食ビジネスのシンガポール研修 ローカル市場食べ歩き・視察ツアー」!

 

シンガポールで新しい商材を探したい、自社の商材をシンガポールで販売したい、など食ビジネスに関わっている方向けの短期視察です。

 

現地では、食のスペシャリストが同行。同行するシンガポール在住歴7年の我孫子洋子氏は、マクロビ・トレーナーの資格に加え、シンガポール政府認定組織「People’s Association」の料理トレーナーとして認定を受けています。正式認定を受けられる外国人はごくわずかという、この狭き門のPA。 政府と民間をつなぐパイプ役として、故リー・クアンユー元首相が1960年に設立した組織。我孫子氏はこの資格を活かし、ローカル食材を使った料理教室などを主催しています。

 

シンガポールは近隣諸国から多彩な食材が集まる、まさに東南アジアの台所。 国民所得も高く、美食家のローカルが多いことでも知られています。

シンガポール名物のホーカー(屋台)

シンガポール名物のホーカー(屋台)

 

 

 

 

 

新しい味、珍しい食材・商材を求めている方、ぜひご検討ください。

 

詳細HPはこちら

お問い合わせはこちらから

調味料がずらりと並ぶマーケット

香辛料がずらりと並ぶマーケット

 

中国語学習者が大幅減少。どうなる?日中ビジネス

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中国語学習者が急減しています。

日本中国語検定協会が年3回実施している中国語検定試験の受験者数は、2011年の年間77,642人から年々減少し、2014年の受験者数は年間33,833人と60%以上も減少しています。昨年末の内閣府が発表した外交に関する世論調査でも、「中国に親しみを感じない」とする回答が83%と過去最悪となりました。日本国内での嫌中感情は増すばかりですが、果たして、諸外国の中国に対する意識はどうなのでしょうか?

全米比較・国際教育学会(CIES)の「2012年学生の国際流動性に関する研究報告」によると、中国はフランスを抜き、アメリカ、イギリスに次ぐ留学生受入れ大国の第3位に浮上。中国で学ぶ外国人留学生は年々増えて35万人を超え、前年比15%以上アップとなっています。中国政府は2020年までに留学生50万人計画を打ち出し、奨学金制度なども拡充。これから中国で学ぶ留学生は益々増えていくといわれています。

日本の中国への関心は急激に萎んでいますが、それはどうやら日本だけのことのようです。諸外国では、消費・生産・投資大国である中国への関心度は上昇を続けており、特にアメリカから中国への留学生は年々増加しています。

今年3月に北京大学、北京語言大学などいくつかの北京の大学を視察しました。キャンパスにはアジアからの留学生だけでなく、多くの欧米人留学生が学んでいます。北京語言大学で留学生受入れを担当する申先生によれば、「日本人留学生は激減している」そう。ただし、新聞社、メーカー、商社など、日本企業からの派遣留学生は減っていないそうです。

国民の関心は低下しているけれど、ビジネスの相手としては今後も決してはずすことのできない、大きな可能性を秘めている中国。また、英語学習が普及しておらず、一般社会ではまだまだ英語が通じない中国では、世界の多くの留学生が中国語や文化を学んでいます。

日本は、このまま中国や中国語と疎遠になってもよいのでしょうか。中国語人材の育成はこれからも日本にとって必要なはずです。

3000人以上の留学生が在籍する北京語言大学

3000人以上の留学生が在籍する北京語言大学

ダイバーシティ・トレーニング in マレーシア

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英語を学ぶことは日本国内でも可能です。ただ、ほぼ単一のカルチャーの中で暮らす日本では、“多様な民族・文化・宗教を理解し、異文化間でコミュニケーションをとる力”を身につける機会はほとんどありません。

しかし、海外でビジネスをしようとするなら、その力は必須。時間とコストをかけて海外研修を実施するなら、ぜひ英語力だけでなく、異質な人々とコミュニケーションをとる力を身につけたいものです。

マレーシアは、マレー系、中華系、インド系などが暮らす多様性のある社会。各民族が互いの違いを尊重し、英語を共通語として安定した社会基盤を築いています。国民の6割程度がイスラム教徒であり、その他、仏教寺院やヒンズー教の施設などもありますが、目立った争いもない社会です。

また、2020年の先進国入りを目指し、急ピッチで開発が進められています。シンガポールとの間に高速列車の計画があるなど、インフラも整えられつつあり、外資の参入も積極的に受け入れています。また、ハラル・ビジネスやイスラム金融など、マレーシアがアラブ市場を牽引しています。

そのようなマレーシアでのおすすめしたいのが、体験型 英語研修「ダイバーシティ・トレーニング」。英語研修に加えて、プロジェクト・ワークにも取り組み、多様性社会の中で生活しながら、マーケティング、リサーチ、インタビュー、プレゼンテーションする力を鍛えます。最終的には、海外で仕事をするための英語でのプロジェクト遂行能力を身につけます。

マレーシアでの海外研修の問い合わせはこちらから

 

多種多様な人々が共存するマレーシア

多種多様な人々が共存するマレーシア

 

 

日系企業がフィリピン進出するメリットと人材確保の注意点

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弊社がアレンジする海外研修先として、欧米諸国はもちろん、東南アジアも高いニーズがあります。

昨秋、IT企業様の研修で、フィリピンでの「英語研修+現地企業訪問」をコーディネートした際に、現地日系企業の方々が人材確保の難しさを語って下さいました。

ITやBPOの進出著しいフィリピンですが、日本企業がフィリピンに進出する際、下記のようなメリットがあります。

【メリット】

  • 人件費や設備投資が低くおさえられる
  • 英語でのコミュニケーションが可能
  • 親日
  • 若年層の人口が多い
  • 日本から近く、時差も少ない
  • IT教育を受けた人材の確保が容易
  • 通貨(ペソ)が比較的安定している

 

また、海外進出の際に欠かせないのが、現地での人材の確保です。

しかしフィリピンでの人材確保には、日本とは違う注意が必要になります。

【技術者の引き抜き】

フィリピンでは給料が数千円高いという理由で同業他社に技術者が移ってしまうことが多々あります。

新卒者をせっかく育てたにも関わらず、急にヘッドハンティングされてしまうことも珍しくなく、メリットである「英語でのコミュニケーションが可能」なことから、現地企業のみならず、シンガポールや中東など他国へより好条件で出稼ぎに行くという場合もあります。

このような人材流出を減らすために、技術のある従業員に対して高額な給与を支払い、「この企業で努力すれば、自分もこれだけの給与がもらえる」という実例をみせてその企業で働くモチベーションを上げたり、福利厚生を充実させたりなど、各企業が努力をしています。

そして何よりも、従業員一人一人とコミュニケーションをしっかりとることが大切になるため、現地で働く日本人にもコミュニケーション力や英語力がより強く求められています。

弊社では英語研修だけではなく、企業訪問や視察などを組み合わせた、カスタマイズの研修も行っております。

東南アジアでの研修に関するお問い合わせはこちらから

企業訪問の様子

 

 

 

 

 

写真:企業訪問の様子

学校法人対象 グローバル化時代のマーケティングとCS研修

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今春、東京の私立大学の職員の方のご要望で、オーストラリアの大学への視察研修をコーディネートしました。

この1週間のカスタマイズの海外研修の実施をしたのは、受験生を多く集めることで有名な、高校生から絶大な人気を誇る私立大学。職員9名の方が研修に参加されました。

留学生が多い国というとアメリカをイメージする人も多いですが、実際に在学する学生のうち留学生が占める割合は、オーストラリアが33.7%、アメリカ6.1%、イギリス27.0%で、日本はわずか3.8%。留学生募集のためのマーケティングに長けており、かつ大学教育への満足度が高いのがオーストラリアの大学なのです。そのオーストラリアの研修からマーケティングと学生サービスを学ぼうというのが今回の海外研修の主旨。 学生募集の担当者はもちろん、ITサービス、図書館、大学院事務室等、大学の様々な部署から9名の職員が集まり、海外研修を実施しました。

期間は1週間。研修先はブリスベンのグリフィス大学、クィーンズランド大学、クィーンズランド工科大学の3大学。視察の他、現地の教職員との意見交換や、留学生との交流会を実施しました。通訳を入れながらも、オーストラリアの先進的な入試システムや、現地大学職員の生の声を聞くことができる機会が多く、日本との大学の違いを様々に知ることができ、実り多い研修となりました。

また、「これまで他部署の職員と知り合うことがなかったので、この研修で職員同士の横のつながりも生まれ、今後の業務がやりやすくなった」という感想も複数あり、別の研修効果もあったようです。

日本国内の高校生に絶大な人気を誇るこの大学ですが、少子高齢化の日本。大学全入時代を迎え、受験者数や入学者数の減少は避けて通ることができません。日本の大学が真にグローバル化していくには、留学生をさらに受け入れ、その受け入れ体制を整えるために大学職員向けの海外研修は今後もニーズが高まることと思います。

 

大学職員向けの海外研修についてのお問合せはこちらから

図書館のシステムを視察

図書館のシステムを視察

 

オフショア開発に沸くベトナム

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先般、IT企業の海外研修に同行し、ベトナムのハノイとホーチミンを訪問しました。

3名が参加したこの2週間のベトナム研修では、語学研修の他、現地企業訪問やベトナム人との交流会なども盛り込み、ベトナム進出への第一歩の機会となったようです。

ベトナムへはすでに、日本のIT業界各社の進出がかなり進んでおり、オフショア開発も盛んに行われています。ベトナムでは国家戦略として数学の能力向上に力を入れており、優秀で若いエンジニアが日本よりもはるかに安い賃金で採用することができます。現在では、日本で販売されているゲームソフトの7割以上はベトナムで生産されているといわれるほど。ソフトウェア以外でも、小売りや金融のなど様々な分野のシステム開発がベトナムで行われています。

ホーチミンで、あるオフショアの現場を視察しました。日本のサービス業を中心にシステム開発を請け負っている日系の企業ですが、日本人はマネジメントを担う2名のみ。現場で働く30〜40名ほどのエンジニアはすべてベトナム人で、オフィス内の共通語は英語としています。日本語ができるエンジニアよりも、英語スピーカーのほうが、より賃金が安いうえに数も多いので、採用しやすいといいます。半年後にはエンジニアを100名まで増やしたいそうで、すでにそのスペースも確保されていました。

現在は福島県と同等の経済規模と言われるベトナムですが、“半年で社員数倍増、オフィス拡張”といった話はベトナムでは珍しくないようで、まだしばらく続きそうな成長への勢いを感じさせます。

ベトナム研修のお問合せはこちらから

エネルギー溢れるベトナム

活気あふれるベトナム・ホーチミン

 

管理職のための海外研修 – エグゼクティブ留学

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エグゼクティブのための海外研修の相談が増えています。

2013年後半からの事例を3件あげます。

①管理職の英語力を海外駐在レベルに引き上げたい(金融機関)

②役員を海外企業と契約・交渉ができるレベルにしたい(インターネット関連企業)

③海外拠点リーダーが持つ弱点を克服したい(メーカー)

いずれも海外研修の対象者の年齢は40代後半以上ですが、①②は語学力の向上に力点を置きつつ、ビジネス知識も同時に身につけたいというご要望です。③のケースは、語学はすでに堪能であるものの、リーダーとして戦略立案が苦手であり、そこを強化できる有名大学のエグゼクティブ向けマネジメント研修を受講させたい、との人事からのご要望でした。ハーバード大学、スタンフォード大学など、欧米のトップ大学を中心に、エグゼクティブが数日間〜数週間の短期間で受講できるマネジメント研修を多数開講しています。たとえば、ハーバード大学のビジネス・ストラテジー研修は6日間の受講料が150万円程度と高額になりますが、ハーバードビジネススクールの一流の講師陣による講義が受けられるだけでなく、世界中のトップ企業のエグゼクティブと意見交換をすることで、あらたな人脈や視点を得ることができます。

また、シンガポールや香港などアジアのトップ大学でもエグゼクティブ研修が盛んです。シンガポール国立大学では、米スタンフォード大学とコラボレーションするプログラムがあり、West とEast の両方の視点からマネジメントを学ぶことができます。

 

・・・さて、①の金融機関の管理職の方は、3月末に1年間のカリフォルニア大学での研修に旅立ちました。大学での研修の他、毎日プライベート講師によるレッスンも受講。まさに英語漬けの研修をスタートさせました。また、②の方も同様に3月末に渡米。名門ワシントン大学にて研修をスタートさせています。

現地の気候や食生活になれるのに、少々時間が要する年齢でもありますが、皆様、それぞれの研修地で奮闘しています。

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エグゼクティブ研修が行われるシンガポールの     コンベンションセンター

 

エグゼクティブ向け海外研修についての情報はこちら

海外研修についてのご相談はこちらから

 

 

中国 ー 生産拠点から消費大国へ

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昨今、中国本土への海外研修ニーズが減っています。

中国国内の人件費高騰や、いわゆるチャイナリスクを避けるため、日本企業も政府もチャイナ・プラスワンを求めてASEAN諸国に目を向けています。

しかし、ASEANの人口はおよそ6億に対して、中国はその2倍の13億人以上。生産拠点としてあらたな進出先にはふさわしくないかもしれませんが、消費マーケットとしてはやはり中国は魅力的です。日系企業の工場撤退など縮小モードも一部にありますが、小売り・サービス業に関していえば、様々な工夫と戦略をもって拡大路線をとっていくべき市場かと思われます。

そこで注目されているのが香港。 香港といえば金融や物流の拠点としてのイメージが強いですが、飲食・小売り業などにも大きなポテンシャルがあります。香港でまずは成功を収めて、次のステップとして中国大陸にサービスを拡大していくというやり方で、成功しつつある日本企業がいくつか出てきているからです。

異なる文化のもとで、現地の従業員を育て、顧客の心をつかんでいくのは簡単なことではありません。そのうえ様々なリスクもあります。それでも見逃せないのが13億の消費市場を持つ中国です。

ICCでは、香港での語学研修だけでなく、現地企業や小売店でのインターンシップを通じた企業研修を提供しています。香港を入り口に、あえて今、中国進出を考える企業の人材育成をお手伝いしています。

香港での海外研修へのお問合せはこちらから。

中国大陸へのゲートシティ香港

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