外国人インターン生を日本の職場に迎える。ICCの「Internship in Japan」

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海外に社員を派遣するのもグローバル人材育成のひとつですが、外国人のインターン生を国内で受け入れて、会社にグローバルな環境を作る
という方法もあります。

ICC国際交流委員会では、外国人インターン生を受け入れたい企業様と、
日本で就労経験を積みたい外国人の方々とをマッチングするプログラム
「Internship in Japan」を2012年より実施しており、これまで250名以上の外国人の方々に参加いただいております。

過去インターン生を受け入れた企業様から、以下のような声をいただいております。

・ 社員の英語に対する意識、グローバルマインドが向上した
・ 斬新なアイデアが生まれた
・ 海外への進出を本格化させるきっかけになった

また、Internship in JAPANのインターン生受け入れのメリットについて、以下詳しくご紹介します。

【ICCの外国人インターン生を受け入れる5つのメリット】
① 受け入れ費用無料
② 受け入れ企業様からのビザサポート不要
③ 受け入れ企業様の要望に沿った人材をご紹介
④ フルタイム勤務(週40時間)
⑤ 無給

メリット①: 受け入れ費用無料
 このプログラムは、インターン参加者に、参加費用をいただき実施しています。従ってインターン生を受け入れていただく企業様の受け入れ費用は無料!
ICCがインターン生のカウンセリング、滞在先、保険等の手配を行い、インターン生に対する24時間体制のサポートを行うため、受け入れ企業様は時間やコストをかけず、優秀な外国人インターン生を受け入れることが可能となっています。

メリット②: 受け入れ企業様からのビザサポート不要
 外国人就労者を迎えるにあたり、一番の壁はビザのサポート。このプログラムは、ワーキングホリデーや学生ビザ、ビザ免除プログラムで渡航される方を対象にしていますので、受け入れ企業様にビザのサポートをしていただく必要はありません。

メリット③: 受け入れ企業様の要望に沿った人材をご紹介
 受け入れのご希望をいただきましたら、どんな人材を企業様が求められているか、細かくヒアリングをさせて頂きます。同じくインターン参加希望者にも、どんなところでインターンシップを行いたいかだけではなく、日本と海外のビジネススタイルの違い等、細かくオリエンテーションを実施します。
また、受け入れ前には必ず企業様とインターン生が面接を行い、双方の合意によってインターンが決定しますので、両者にとって納得のいくマッチングが可能となっています。

メリット④: フルタイム勤務(週40時間)
 参加者は、日本でプロフェッショナルとしての経験を求めているため、基本フルタイムでの勤務となります。(学生ビザの場合を除く)
その為、受け入れ企業様からは様々なタスクを与えることができ、インターン生も多様な業務経験をすることができます。

メリット⑤: 無給
 インターンシップは基本無給での受け入れとなります。
このプログラムをグローバル人材採用前の判断期間として活用される企業様もいらっしゃいます。
また、インターン生が優秀で、本採用いただいた企業様も多々あります。

日本人社員の海外派遣に加えて、日本の職場にもインターン生を受け入れて、会社にグローバルな環境を作るのはいかがでしょうか。

インターン生を受け入れて、会社にグローバルな風を!

ICCのInternship in Japanについての詳細はコチラから

インターン生を受け入れについてのお問い合わせはコチラから

日本人社員の海外派遣研修プログラムについてはコチラから