中国 ー 生産拠点から消費大国へ

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中国進出 ー ファーストステップ”香港”

昨今、中国本土への海外研修ニーズが減っています。

中国国内の人件費高騰や、いわゆるチャイナリスクを避けるため、日本企業も政府もチャイナ・プラスワンを求めてASEAN諸国に目を向けています。

しかし、ASEANの人口はおよそ6億に対して、中国はその2倍の13億人以上。生産拠点としてあらたな進出先にはふさわしくないかもしれませんが、消費マーケットとしてはやはり中国は魅力的です。日系企業の工場撤退など縮小モードも一部にありますが、小売り・サービス業に関していえば、様々な工夫と戦略をもって拡大路線をとっていくべき市場かと思われます。

そこで注目されているのが香港。 香港といえば金融や物流の拠点としてのイメージが強いですが、飲食・小売り業などにも大きなポテンシャルがあります。香港でまずは成功を収めて、次のステップとして中国大陸にサービスを拡大していくというやり方で、成功しつつある日本企業がいくつか出てきているからです。

異なる文化のもとで、現地の従業員を育て、顧客の心をつかんでいくのは簡単なことではありません。そのうえ様々なリスクもあります。それでも見逃せないのが13億の消費市場を持つ中国です。

ICCでは、香港での語学研修だけでなく、現地企業や小売店でのインターンシップを通じた企業研修を提供しています。香港を入り口に、あえて今、中国進出を考える企業の人材育成をお手伝いしています。

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中国大陸へのゲートシティ香港
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