国情報

中国語学習者が大幅減少。どうなる?日中ビジネス

冷え込む日中関係≠世界情勢 中国語学習者が急減しています。 日本中国語検定協会が年3回実施している中国語検定試験の受験者数は、2011年の年間77,642人から年々減少し、2014年の受験者数は年間33,833人と60%以上も減少しています。昨年末の内閣府が発表した外交に関する世論調査でも、「中国に親しみを感じない」とする回答が83%と過去最悪となりました。日本国内での嫌中感情は増すばかりですが、 […]

日系企業がフィリピン進出するメリットと人材確保の注意点

フィリピン進出のジレンマ 弊社がアレンジする海外研修先として、欧米諸国はもちろん、東南アジアも高いニーズがあります。 昨秋、IT企業様の研修で、フィリピンでの「英語研修+現地企業訪問」をコーディネートした際に、現地日系企業の方々が人材確保の難しさを語って下さいました。 ITやBPOの進出著しいフィリピンですが、日本企業がフィリピンに進出する際、メリットと同時に現地事情のジレンマがあるようです。 & […]

中国 ー 生産拠点から消費大国へ

中国進出 ー ファーストステップ”香港” 昨今、中国本土への海外研修ニーズが減っています。 中国国内の人件費高騰や、いわゆるチャイナリスクを避けるため、日本企業も政府もチャイナ・プラスワンを求めてASEAN諸国に目を向けています。 しかし、ASEANの人口はおよそ6億に対して、中国はその2倍の13億人以上。生産拠点としてあらたな進出先にはふさわしくないかもしれませんが、消費マーケットとしてはやはり […]

急成長するベトナムでの海外研修

市場として急成長を遂げている”ベトナム” チャイナ・プラスワン を求めて、日本政府や日本企業の目が東南アジアにシフトしています。政治的・経済的に日本との結びつきが益々深まりつつあるのが、タイやベトナム。そんな動きを反映してか、この数ヶ月で立て続けにベトナムでの海外研修のお問合せをいただいています。 期間は2週間といった短いものから、3ヶ月、1年以上と長いものまで様々。海外進出の前段階のさらに前段階 […]