社内外にイノベーションを起こすリーダー育成(2週間海外研修)研修レポート2週目

社内外にイノベーションを起こすリーダー育成(2週間海外研修)研修レポート2週目
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海外研修レポート

2Weeks シアトルイノベーション研修  〜次世代リーダー育成〜」の第1期が10月2日に海外研修を終えました。

 

この研修は社内外にイノベーションを起こすリーダー育成のための海外研修です。
期間は2週間、場所は米国シアトル、異業種から集まる「他流試合」。
研修テーマはIoT(Internet of Things)。

研修のゴールは、「日本型思考から地球型思考にマインドセットし、グローバルへの目覚めに導くこと」。
まさに次世代に必要なリーダーを育成します。

第二週目に終えたことは・・・・

 

月曜日:
英語学校による課外授業で、シアトル郊外にあるLeavenworthへフィールドトリップ。シアトルの街以外のアメリカの様子を見られます。

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 火曜日:

BMWがシアトルにてスタートしたカーシェアリングのStart up企業、Reach NOWを訪問。Seattle Market ManagerのH氏が対応。「なぜシアトルなのか?」「今後の展望は?」といった様々な質問に丁寧に答えていただき、見識をさらに広げました。

また夜はローカルが集まるBig Dataについての会合に参加し、武者修行。

ここでは、ローカルの方とのネットワークを広げるため、コミュニケーション力が問われます。実際に今回研修に参加したKさんは、この会合でシアトルに本社があるボーイングのエンジニアの方と人脈ができ、金曜日の課題発表会のオーディエンスとして招くことに成功。

水曜日&木曜日:

月〜金のルーティンである、ネイティブ講師とのマンツーマン英語を午前中に受講。金曜日のプレゼンに向けて、英語の指導を受けました。

午後は、グループ プレゼンテーションの課題について尾中氏のFollow up 指導を受けつつ、金曜日の課題発表に向けての仕上げの準備。一人ではなく、多様性あふれるメンバーとの共同作業のため、短い期間でチームをまとめ成果を出すためのリーダーシップ力が磨かれます。

金曜日:
とうとう最終課題発表の日。
チームAはIDカードと専用デバイスを使って、出退勤管理や仕事のスケジュール管理をすることで、もっと自由な勤務形態を実現するというアイデアを発表。

チームBは体に装着可能なデバイスを使って、予防的な健康管理を実現し、医療の仕組みそのものを変えようというアイデアを発表。

2週間という短い期間でまとめ上げないといけないという厳しい状況でしたが、それぞれのチーム共に素晴らしい内容でした。

研修参加者の声


研修を終えた受講者からは、こんな感想を頂きました。

「今回の研修で得たことは、海外で働く上での心構え新規立ち上げの際の考え方です。印象に残ったことは、尾中さんの講義の中にもあったグローバル人財として必要となる考え方についての部分です。」

「この研修全体を通して、シアトルの色々な面を見て、いろいろな企業を回りましたが、一番この研修に参加させて頂いて感じたことは、新しく物事を始めている方々の熱意やパワーでした。今後私が会社に戻り働く上で良い刺激を頂きました。」

 

「シアトルという街の風土や気質は今回の研修テーマの舞台として適当だと感じました。」

 

おわりに
イノベーションを次々と生み出す米国シアトルに身を移す。
だからこそ体感できる考え方、地球型思考。
シアトルイノベーション研修は、今いる職場や日本という社会が、グローバル社会では当たり前ではない事もあると気がつき、社内外でイノベーションを起こせるようになるための最適な研修です。

 

シアトルイノベーション研修、第1週目の様子に関心がある方はこちらから。
http://houjin.iccworld.co.jp/blog/training/235.html

当研修は2017年春・秋にも開講予定。詳細の日時はこちらから。

http://houjin.iccworld.co.jp/gal/seattle/

ご質問はお電話(03-6434-1315)又はWebフォームよりお問い合わせください。
https://ssl.iccworld.jp/form/request/input/corporate/


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