本格派ビジネス留学をシアトルで受講中

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現在、大手メーカーより2名の中堅社員の方が、IBPプログラムに企業派遣の海外研修生として参加しています。IBPとは、ICCが1989年より提供する1年間のビジネス留学プログラム。欧米の大学で英語やビジネスを9ヶ月間学んだ後、現地企業で約9ヶ月のインターンシップを行い、まさに真のグローバル人材を育成するプログラムです。

4月よりIBPワシントン大学コースに参加しているこの2名の方ですが、現地での授業はもちろん、NPO法人や教育機関でのボランティアワークにも積極的に参加し、充実した海外研修生活を送っているとのレポートが弊社シアトルオフィスよりあがってきました。ボランティアワークは英語力の向上だけでなく、現地のコミュニティを知り、コミュニティの一員として現地の人々を理解するのに最適な活動です。

夏以降は、本格的なビジネスの授業も受ける予定。どんな展開になるのか、この海外研修やインターンシップの経験が彼らのキャリアにどれほどの影響を与えていくのか、今後が楽しみなお二人です。

IBP研修校であるワシントン大学
IBP研修校のひとつ、ワシントン大学